

仕事、プロジェクトのほかに、学生としての活動が、現在は大きな割合を占めています。
今週は、日曜日の博士ゼミにはじまり、イタリアのピサで開催されるイノベーションマネジメントの国際学会に参加後、デンマークにあるUnivercity of copenhergenにも教授を訪ねて訪問。
土曜日には、1年に1回ある大学院の博士研究の発表会、慶應義塾大学院の集い…その合間に、日常の仕事やプロジェクト活動も入ります。
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の学生としても、4年目を迎えようとしています。2020年3月に前期博士課程を卒業し(下記右写真)、2020年9月に後期博士課程に入学するも、コロナの影響で卒業式も、入学式もかなわなかったため、先日久しぶりに学生の集いに参加し、学校を訪れました(下記左写真 )


現在の研究分野は、Leadership、Workengagement、Well-beingですが、この分野は半年で終了させる予定の論文投稿が、気が付いたら3年もの歳月が過ぎ去っていました。なんというタイムマネジメントの欠如!
”Identity”という人類の永遠の問いでもあるような、壮大なテーマを選んでしまったために、
日々、データと格闘しながら、長い歴史を遡り、世界に溢れる論文や自身のこれまでの経験を重ね合わせての試行錯誤の連続で、もう少し、あとちょっと…と言っている間に、かなりの締め切りオーバーです。
終わりなき研究というものの難しさであり、面白さが、ここにあります。
「溢れかえる情報や既成概念にとらわれることなく、
自己に向き合い、
世界を俯瞰的に眺め、
変化を恐れずに目の前のことを取り組み、
自分の人生を自由にデザインしていく」
それが人生を豊かに生きるヒントに思えて、
そう願う方々に貢献したいと、そして、自分がなにより楽しんで
これからもヒューマニティの探究に没頭していきたいです。
しかし、道のりは、どこまでも果てしなく長い…。
いつも深呼吸をわすれず、ゆっくり、のんびり、ていねいに。と思っている今日このごろです。
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